■マーブルタウンとは?

ドイツで行われている「ミニ・ミュンヘン」を参考とした、子どものまち「模擬都市」を形成する事業です。
マーブルタウンは小学生全学年を対象としてサービスを提供します。
マーブルタウンに参加する子どもは住民登録をし、おかざきマーブルタウンで働きます。
公共事業として役場、銀行(造幣局)、ハローワーク、警察、放送局などに勤めます。
時間制で給料(疑似通貨/単位:マーブル)をもらい、税金を払います。
そして、子どもたちから候補を募り、自らの長を選ぶ選挙も行います。
スタッフ以外の大人は入場禁止である場所で子ども達自身が自分で自治を行い、街づくりを体験します。
また、それらの行動に制限はなく、自由に発想し新たな職業をつくることもでき、店舗を出す事もできます。
店舗での販売物は自作になります。マーブルタウンのサービス提供である我々が問屋を担当しますが、
資金の獲得や商品開発は子ども達自身に考えてもらいます。

■マーブルタウンが子ども達に与える影響

マーブルタウンには、スタッフ以外の大人はいません。
知らない小学校の子ども達がいる空間で子ども達は、
新しい繋がりを積極的に作り、そして、街づくりを楽しみます。

マーブルタウンは、成功も失敗も自由に許された空間。
子ども達が伸び伸びと失敗を恐れずに、チャレンジを繰り返す空間です。

そして、そこには数々の物語が生まれました。
マイクを片手にアナウンサーの職業を取り合う子ども達、
自分で稼いだマーブルを数えて興奮して眠れくなってしまった子ども、
家に帰るやいなや、お母さん、お父さんにマーブルタウンでの出来事を楽しそうに語る子ども。

中には、

ままごっこを経験したことも無い小学生が
自分で商品開発した商品が大ヒットを飛ばしたこともありました。

 

事前に映画を撮影してきた小学生もいれば、二年越しに町長への就任も果たした小学生もいました。

マーブルタウンは期間限定で出現する子ども達の街ですが、

その成功体験やチャレンジする楽しみはいつまでも心の中に残り続け、

将来の困難に立ち向かう原動力になるのです。

 

■子ども達に「夢と希望とマーブルを!」

 

私達、コラボキャンパス三河は、「日本一の人育て地域三河」の実現を目指し、
マーブルタウンを復活させるべく活動を開始しております。

子ども達がマーブルタウンを通じて、自分たちから積極的に取り組むことの楽しさ、
大変さを知り、そして、自分たちの夢を見つけて欲しいのです。

私達は将来の日本を担う子ども達が「夢や希望を持ち、その実現のためなら困難にでも立ち向かう」力を
育みたいと思います。

それは例えるならば、餌を待つペンギンではなく、
餌を自らの力で取りに行くペンギン。それが私達の育てたい人材像です。
私達は、子ども達が成長してきた際に、その挑戦を助け、失敗も許容できる
そんな受け皿を作っていきたいのです。

そして、私達と同じ夢を見てくださる方を広く募集したいと思います。
マーブルタウン復活・実施、コラボキャンパス三河の他の事業への関わりでもどのような形でも構いません。

ご協力いただける保護者・大学生の方はこちらからお問い合わせくださいませ。
ご協力いただける企業・行政・大学関係者の方はこちらからお問い合わせくださいませ。
ご協力いただける三河在住の方は(他地域の方も)こちらからお問い合わせくださいませ。
私達は、一人でも多くの方が私達の活動に賛同してくださり、同じ夢が見れることを望みます。


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