Mable Town-3

【日本一子どもが夢中になる空間を目指して!】
「子どもの頃、一番この日が夢中だった」
そう言えるだけの強烈な思い出はありますか?

NPO法人コラボキャンパス三河が行うマーブルタウンは
10年後の参加者にそう聞いた時に、「マーブルタウンがそうだよ」
そう言ってもらえるような取り組みにしていきたいと思います。

この日がきっかけで、子ども達の将来の夢が決まる。
そんなサービスになったら嬉しいな、と思います。

今の日本は、社会に出る日が近づくにつれ、
若者の夢が消えていく。
そんな国は世界でも日本だけなんです。

僕たちはそんな現状を変えていきたい。
そう思って活動しています。

【マーブルタウンとは】
マーブルタウンについては
こちらを読んでいただくか、
コラボキャンパス三河の事務局長松林がTEDxNagoyaUでしゃべった
こちらの動画を御覧いただくとよくご理解頂けると思います。
(タイトルは英語ですが、動画の中身は日本語です)



【マーブルタウンの詳細説明資料】
ボランティアの方向けのマーブルタウン説明用資料

【マーブルタウンのボランティア内容】
現在、マーブルタウンに関わっていただくのは以下の三つの形があります。

A.当日ボランティアスタッフ
 マーブルタウンの開催前日から、会場の設営を行い、
 当日、職業ブースの担当などを行います。
 例えば、警察署、ハロワーク、問屋、役場、選挙委員会などです。
 マーブルタウンが終わった後は、かたづけを行い、
 打ち上げで今回のマーブルタウンに発生した物語を分かち合います。
 例:国王と杖の話

B.本部スタッフ
 マーブルタウンの当時に関わってもらうこともありますが、
 マーブルタウンのサービス進化のための職業開発、広報、
 マーブルタウンのボランティアスタッフ向けの教育プログラムの開発、
 クラウドファンディングなどの活動などを行います。
 もちろん、ご提案などをいただくこともウェルカムです。
 また、岡崎子ども城下町や今年度開催予定の大マーブルタウンなど
 NPO法人コラボキャンパス三河マーブルタウン事業本部が直接開催する
 本家マーブルタウンそのものの運営に関わっていただくことも可能です。
 大フィールドの会場レイアウトや広報、地域協働を組み合わせた形など、
 マーブルタウンのサービスそのものの開発を行った大人達(岡崎の地元経営者)と
 行っていくのが本部の特徴です。
 また、本部から支部への応援に駆けつけたりもします。
 
C.支部スタッフ
 マーブルタウンは現在、愛知学泉大、愛知淑徳大、愛知学院大など
 いくつかのサークル活動によって、岡崎以外の地域でも展開がされています。
 こちらの特徴は、大学生が主体となって開催していくことです。
 「自分たちでやってみたいけど、本当に開催は可能なんですか?」
 そういうところから初代の学生リーダー達は開始をし、
 全ての大学で皆たくさんの小学生が夢中になるマーブルタウンを開催してくれました。

【どんな活動とメンバーがいるの?】
A.コラボキャンパス三河理事
 マーブルタウン統括理事:中根信也(株式会社NECS社長)
 マーブルタウン担当理事:河内直樹(かわち保険AG社長)
 マーブルタウン担当理事:肥田政晴(一級建築士事務所 M-design建築設計工房)
<どんな人たちか>
岡崎で中小企業を営む経営者達がマーブルタウンの運営を行っています。


B.学生委員長
マーブルタウンを各大学で実行しているのは、各大学のマーブルタウンサークル。
特に愛知学泉大では、公式サークルとして、
こちら
掲載されています。

C.大学の先生
何人かの先生と共同で、大学内の利用など、ご協力をいただきながら
事業を進めています。

【マーブルタウンが生み出す希望の物語の例】
IMG_0166 <国王と杖の物語>
僕達大人からのプレゼントが子どもに与える影響を一つ具体的にお話ししたいと思います。
マーブルタウンは主にダンボールなど手作りで行われるまちづくりです。
今回も、国王の選挙に合わせて、委員長の高田君がその場のゴミ、もとい、
余った備品でせっせと作って杖を作ってプレゼントしました。
最初から準備をしたわけでもないので、小学生には超太い上に、
国王の身長くらいある不恰好な杖ができてしまいました。
しかし、国王に当選した彼が杖を手放す瞬間は殆どありませんでした。
マーブルタウンが終わり、彼も普通の一国民になった後も杖を手放す瞬間はありませんでした。
そんな時です。
彼の友達が言いました。
「それちょうだいよ」
国王は言いました。
「これは絶対にあげない」と。
この杖は僕達大人からはただのゴミにしか見えないかもしれません。
しかし、彼の中に何か大切な物をプレゼントできたのではないか?
彼の杖に込められた思い出は何なのか。また、次回のマーブルタウン、
もしくはもっと未来に聞いてみたいと思います。

<マーブルタウンに有った大人と子どもの再会のドラマ>
コラボキャンパス三河の松林です。マーブルタウンに惹きつけられる大人も子どもも
数多くいるので、当然見覚えのある顔がチラホラいます。
そんな中で一番印象に残った再会の話を今日はしたいと思います。
この話は僕も関係しています。
2013年の夏に二年ぶりのマーブルタウンが開催されたわけですが、
コラボキャンパス三河に岡崎の青年会議所から事業譲渡が行われて初のマーブルタウンでした。
コラボキャンパス三河の事業として良い写真を使いたかったため、
カメラが上手な大学生2人にカメラマンを事前にお願いしていました。
大学生が僕と一緒に子どもの写真を撮影してくれる中、
一人の小学生が僕達の後ろをついてきました。
「それやりたい」とその子が言うので、カメラを少し貸してあげたのです。
何枚か写真を撮ってその子は、とても満足そうでした。
小学校低学年だったので、前回のマーブルタウンが初めてのマーブルタウンだったのでしょう。
公共事業として、用意された仕事をするか、僕達に何度もカメラを貸して欲しいと
せびって来るかどちらかだったと思います。
そういうことも有って、今回僕はカメラマンという新しい職業を用意しました。
そして、開かれた2014/3/29のマーブルタウン。
その子がいることがすぐに分かりました。
かなり最前列に並んでいたのかすぐに入場してきました。
その子は今回商品開発して商品の持ち込みをしていることが分かりました。
それから、数分後でしょうか。
彼女が一番最初に向かったのは、
前回のカメラマンをしてくれた大学生が担当するカメラマンブースだったのです。
思わず、僕達は彼女に声をかけました。僕達を覚えてる?と。
覚えてるよ。彼女は言いました。
この後、彼女は何度もカメラマンをしていました。
前回のマーブルタウンで僕達からカメラを借りた事で彼女の人生は大きく変わってしまったのかな。
そんな感想を抱かずにはいられない今回のマーブルタウンでした。

【どうやって参加すればいい?】
まずは一度、コラボキャンパス三河までご連絡ださいませ

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【一回、見てみたいんだけど?】
近々、今年度のマーブルタウンの情報を掲載する予定です。


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