■FAQ(よくある質問)

Q.ホンキ系インターンシップって何?
A.「長期実践型インターンシップ」のこと。
大学が通常おこなう会社訪問的なインターンシップではなく、実際に長期間、
企業の中でメンバーの一人としてプロジェクトをまわすことで、仕事を身をもって知ることや、
自分の成長を促すためのチャンスとして行うインターンシップ。
学業と両立させながら行う、いわば「お仕事」です。詳細はこちらへ

Q.このインターンシップにお金はかかるの?
A.基本的にはかかりません。
よくある声なのですが、インターンシップ開始前に行うキャリア面談からインターンシップが終わるまでの期間、基本的には無料です。例外として、インターンシップ名古屋フェアには参加料が1000円(岡崎フェアの参加料は無料)、NPO法人G-netと共同で開催する合宿には実費として数千円、懇親会、飲み会代などの実費は支払っていただくことになります。

Q.この団体はどういう団体?
A.コラボキャンパス三河はNPO法人になります。日本で初の小学生から若手社会人までを一貫したキャリア教育の仕組みを作ろうとしています。そして、この長期実践型インターンシップは、岡崎市雇用対策協議会から委託を受けて実施している教育プログラムです。今までの取引実績として、岡崎市役所商工労政課から委託を受けて、岡崎まぜめん駅伝を行った実績があります。

Q.期間はどのくらい?
A.3か月以上が基本。
会社や個人によっては期間はさまざまだけど、長い学生では1年半もやる場合も。
社会体験ではなく、伸び盛りの「オモシロい企業」で、
実際にプロジェクトをまわすメンバーの一員として、仕事経験を積むのがホンキ系のオモシロいところ。

Q.スタート時期はいつ?
A.大抵は、夏季・春季休業期間(8・9月、2・3月)。
休み期間中は、週4~5日のフルタイム勤務で企業とコミットして、学校が始まったら授業と調整しながら進めていきます。
まずは挑戦してホンキで打ち込めば、社会の中で仕事をするという感覚をガッチリ掴むことができます。

Q.サポート体制は?
A.専属コーディネータとアシスタントコーディネーターががっちりサポート。
個人面談やフォローアップ研修、カウンセリングなどを通して、みんなのやる気を最大限に引き出し、
事業の結果とみんなのの成長につながるようサポートします。

Q.お給料はもらえるの?
A.インターンシップはアルバイトとは違うから、お給料はでません。
ただし、活動支援金として企業から毎月3~5万円程度の支援金が支払われます。
成果報酬があるところや、交通費支給などもあるので、詳しくはコーディネーターに相談してみてください。

Q.コーディネーターは何している人?
A.ホンキ系インターンシップの特徴は、コーディネーターがいることです。
「企業の社長には言いにことがあるんだけどなぁ」企業の社長に言いにくいことも
コーディネーターから、ズバッと言います。分からないことが何でも相談できる存在。
それがコーディネーターです。今までの何百人もの経験から、成長する要素を
知り尽くしたコーディネーターがいることが、このインターンシップ最大の特徴の一つです。

Q.スキルはまったくないけど大丈夫?
A.スキルはまったく必要ありません。ほしいのはズバリあなたのホンキ!

Q.学業やバイトと両立できる?
A.両立できるかどうかは時間の使い方次第。
最初は少し苦戦するかも知れませんが、コーディネーターや仲間と一緒に乗り越えられるはず。
カッコイイ経営者のそばで、時間の使い方もしっかり身につけてしまいましょう。詳細はこちらへ

Q.インターンをする覚悟って必要?
A.「ホンキ」っていう覚悟が必要。
人は、自分で変わろうとしない限りは変われないし、変わるときにはそれなりの努力が必要です。
だけど、その壁を乗り越えたとき、今までとはちょっと違う自分で出会えるもの。
「ホンキ」の覚悟があれば、あとは飛び込むだけ!

Q.インターンを始める前は?
A.インターン先の企業から出される事前課題に取り組んでもらいます。
この時のポイントは、より具体的に、わかりやすく工夫すること。
この課題に取り組むことで、その業界を理解し、事業を自分なりに考えることがインターンを始める準備につながります。

Q.学校のテストへの配慮はどうなってますか?
A.出勤日数を減らしてもらって大丈夫です。
人にもよりますが、テスト期間中は週1日程度の勤務日数にまで減らす子もいます。

Q.どんな企業でインターンできるの?
A.インターン先の企業は、岡崎を中心とした三河の伸び盛りのオモシロい企業ばかりです。
インターン先の企業、プロジェクトを見る

Q.ほかにも長期実践型インターンをやってるトコってあるの?
A.東海地方では、ホンキ系インターンだけ!
岐阜・名古屋はG-netが、尾鷲では、尾鷲商工会議所が。そして、三河はコラボキャンパス三河が長期実践型インターンシップを進めています。

Q.欧米では大学の単位になっているところがありますが、単位認定されている大学はありますか?
A.ホンキ系インターンシップを単位認定いただいている大学は7大学です。
科目連携の実績としては、以下になります。
・岐阜大学「自分らしいキャリア設計Ⅰ」「まちづくりリーダー養成講座」
・日本福祉大学「経済学特別講義Ⅲ」
・愛知県立大学「研究各論(NPO論)」

Q.留学と比べて何がいいの?
A.ビジネスの経験ができるということです。
海外をまたにかけて、ビジネスしたい。そう思った時に必要な最初のスキルは、ビジネススキルそのものです。私達のホンキ系インターンシップの受け入れ企業の経営者は海外の出張に行くことが往々にしてありますが、英語をあまりしゃべれてなくても、商談をまとめてきます。

Q.学生団体と比べて何がいいの?
A.師匠の存在です。
私達ホンキ系インターンシップでは、師匠となる経営者にこだわりをもっています。
成長する3つの要素として、「基礎理論」、「実践環境」、「諭す人」ですが、
基礎理論は本を読めば事足ります。実践環境は学生団体にもありますが、
諭す人がいること。それが一番の違いになります。一流の師匠達の仕事のやり方を
盗んで大きく成長してください。

Q.ホンキ系インターンシップ事業以外の事業はなにかありますか?
A.企業様との協働プロジェクト実施にも積極的に取り組んでいます。
社内外研修のご相談、イベントコーディネートの依頼も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

Q.コラボキャンパス三河はどこにあるのですか?
A.名鉄東岡崎駅の北口から徒歩5分のところ。
いつでも気軽に遊びにいらしてください!(ダーツができます)


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