街ガチャプロジェクト-2

【街ガチャプロジェクトとは?】
岡崎を舞台として、岡崎を盛り上げていくご当地お土産を開発してガチャガチャとして販売する
プロジェクトです。

※基本的に、大学生を対象として実施している教育プログラムです。
高校生は要相談です。

特徴1.ここでしか、買えないものを作れる
岡崎の中でも、地域によって自然や建物、観光地、ディープスポット、名産品、工芸品など
特徴は様々。どこにでもあるものではなく、岡崎の地域の特色を詰め込んだ商品を開発していきます。

特徴2.ガチャガチャ同士が連携し、観光ルートを作り出す
街に設置されるガチャガチャが増えていくと、ガチャガチャ同士の連携が始まります。
Aの場所で設置されるガチャガチャとBの場所で設置される場所で初めてコンプリートできたり、
ガチャガチャを引くと、暗号が出てきて、ディープな岡崎の観光地への誘導やクイズで謎解きをしたり。
季節に応じて、例えば夏は「家康公の謎を解け」のようなストーリーを展開していくことも可能です。

特徴3.街を良くする活動に収益が使われる
このプロジェクトで上がった収益は、岡崎若者未来会議2016の予算として使われ、
岡崎の街を元気にしていくプロジェクトで活用されていく予定です。


【活動内容】
1.ガチャガチャを設置する場所の交渉並びに、ご当地コンセプトの企画と提案
2.ガチャガチャの商品をご当地お土産として開発
3.ガチャガチャの表紙(おもてがみ)のデザイン
4.売上管理並びに商品の入れ替え
5.冒険型観光の企画

【商品開発って、どんな商品を、どうやって開発するの?】

実際に一つ、行われた事例をご紹介したほうがわかりやすいかと思いますので、
紹介します。


岡崎には、木造アーケードで、岡崎市民も知らないようなディープな観光地として、松本町というエリアがあります。神明宮が近くにあり、お祭りの時には山車が出るなどお祭りの好きなエリアでもあります。
ここでは、高齢化や空き家が増えていくなどの課題がありました。
松應寺横丁まちづくり協議会を設立し、地道な取り組みを続けた結果、徐々に移住してくる人も出てきました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
とは、言っても専業の職員がいるわけではありません。
松本町の木造アーケードの維持や松本町を好きになってもらう人を増やしたい。ということから
ご当地お土産として、ガチャガチャの商品を大学生と一緒に開発しました。

一ヶ月ほどの期間をかけ、商品を開発。ご当地の企業のロゴや色んな
岡崎の情報を元に作ったのは、缶バッチ。松本町賑わい市のお祭りの日。
ガチャ松君という名前でデビューいたしました。




IMG_0241


結果として、200個のガチャガチャは全て完売!

IMG_0240
このような形で、今後も商品開発を増やしていきたいと思います。
次の舞台の候補地は、岡崎のタウン誌リバーシブルでのご当地お土産にしたいと
思っています。





【冒険型観光って?】
冒険型観光とはゲームのように、ガチャガチャからミッションが出てきて、それを解いていくタイプの
観光ルートを作り出す取り組みです。今の所、他の事例を調べたわけではありませんが、おそらく
このようなシステムの観光はあまりないかと思われます。

【どれくらい活動すればいい?】
1週間で10時間くらいの活動時間は費やしてもらったほうが面白いかと思います。
多く活動してくれる人ほど、優先的にプロジェクトの役割を割り振っていきますので、
活動時間があまりに少ないと、あまりプロジェクトの中身には関われないかと思います。

【売上はどうなるの?】
岡崎若者未来会議の予算となります。岡崎若者未来会議とは、たくさんの若者が集まり、
地域や教育など、新しい街づくりの形を話し合う会議です。
このガチャガチャの収益のお金は、この会議の集客のための広報予算や全国から
集めてくる講師の謝金など、会場費、チラシ代などに費やされる予定です。

【どうやって参加すればいい?】
ご興味を持っていただいたのであれば、
こちらから
お問い合わせください。

※携帯のメールアドレスでのご登録は、スパムフィルターでこちらから
ご連絡できない場合がございます。

PCのアドレス(GmailやYahooメールなど)や電話番号も
一緒に記入していただければと思います。




Leave a Reply

  • (will not be published)